
こんにちは!Tristellaのナナコです。👋
noteの記事『#2 「何がバズるか」より「何に困っているか」。AIで見つける、刺さるSNS投稿の正解ルート』、読んでいただけましたか?😊
今回は、その記事で紹介した「ユーザーの定性データ(口コミなど)から潜在的な悩み (インサイト) を逆引き分析する」ための具体的なプロンプトをご紹介します📝
このプロンプトを使えば、大量のテキストデータから「ユーザーが本当に求めていること」を一瞬で抽出できます。
ぜひ、自社の運用アシスタント (AI) に指示を出してみてください!🤖
なぜこのプロンプトが必要なのか?🤔
ただ単に「口コミを要約して」と指示しても、AIは「○○という意見が多かったです」と表面的な事実しか返してくれません。
重要なのは、「その発言の裏にある心理的背景」まで推測させることです。
以下のプロンプトは、マーケティングフレームワークの要素を取り入れ、「事実」→「背景」→「刺さる企画」までを一気通貫で出力させるように設計しています✨
【実践編】 インサイト分析プロンプト
以下のテキストをコピーして、ChatGPT (GPT-5.2推奨) やClaudeなどのAIツールに入力してください。
※[ここに分析したい口コミやテキストデータを貼り付けてください]の部分に、AmazonレビューやX (Twitter) の検索結果などを貼り付けてください📩
上手く使うためのコツ💡
- データは多いほど良いですが、偏りも大事:
あえて「★1 (低評価)」だけのデータを食わせると「不満解消系」の強力な企画が作れますし、「★5 (高評価)」だけなら「再現性を高める」企画が作れます。 - 「中の人」の主観を混ぜない:
まずはAIが出してきた結果をフラットに見てください。「意外とここを気にしてるんだ!」という発見が、バズる投稿の種になります🌱
最後に🎁
SNS運用は、つい「何を言うか (What)」ばかり考えてしまいますが、一番大事なのは「誰に言うか(Who)」です。
このプロンプトを使って、ターゲットの解像度をグッと上げてみてください👀
「こんな切り口があったか!」という発見があれば、ぜひTristellaのSNSやお問い合わせフォームから教えてくださいね。
皆さんのアカウントが、ユーザーの心に深く刺さるメディアになることを応援しています!ナナコでした!👋